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指導方針

千葉��県松戸市で活動するサッカークラブジュニアユースチーム

F.C.フトゥーラス エストレージャス=未来のスター達

その名の通り今はまだ無名の選手達をスペインサッカーの指導力でスターに育てる

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スペインサッカーってなに?

​日本の指導との違いをスペインサッカーの現場指導者

​レジェンドたちの言葉から読み解く

JAVIER REVILLA ORDÑES

クラブ顧問 ハビエル レビージャ オルドニェス

クラブ代表 青野がバルセロナ留学時代に師事する

スペイン遠征時にはアドバイザーとして選手、チームの評価を行う

経歴:カタルーニャ州特にバルセロナ県では有名な育成年代指導者 

   スカウトマンとしても活躍

   RCDエスパニョールにてユース以下育成年代各カテゴリーにて有名選手を輩出

   CEエウロパにて育成年代指導者を経て育成責任者を務める

レビージャの言葉

サッカーは良い選手のためにあるのではない

サッカーを熟知している選手のためにある

勝つ事でクラブを有名にする必要はない

卒業後の選手が活躍することで有名なクラブになっていくべきだ

スペインサッカーのレジェンド

<クライフとその影響を強く受けたグアルディオラのことば>

FCバルセロナが30年かけて育てたスペインサッカー

2度のワールドカップ制覇の主力はバルサの下部組織で育成された

・美しく勝利せよ!美しくなければサッカーではない。

 攻撃的でテクニックに優れ、見て楽しいサッカーを目指すべき

・最も美しいのはダイレクトでのパスだ

・自分が走る必要は無い、ボールを走らせるんだ ボールは汗をかかない 

・ボールコントロールが全ての基礎だ。

 ボールをコントロールできないならボールを追いかけて走る事になる。

 それはサッカーじゃない。別のスポーツだ。

・ボールを取られるのは、実は、戦術的洞察が足りないからなんだよ。

・ポジショニングが正しければ半分は勝ったも同然。

・フットボールにおいて、話すことは、最も大切な要素のひとつである。

・いいプレーヤーになるためにはとにかく『ワーク(練習)、ワーク、ワーク』

スペイン育成年代や選手を育てて売ることで成り立っている

小クラブの考え方

PACO JEMEZ

かつてRAYO VALLECANOを率いてスペインリーグに旋風を巻き起こす

代表監督候補にまでなった育成のスペシャリスト

                                                                                                  以下これまでのインタビューから抜粋、編集

「正当ではない結果など欲しくもない」

監督は結果に左右されるべきではないし、仮にワールドカップでもフレンドリーマッチと変わらずに戦うべきだ。

ワールドカップ初戦で負けても次戦でも何も恐れることなく信念を貫かなければならない。
 

質の悪いサッカーや不当なPKで勝利することには断固として反対する。

手にするにふさわしい勝利を求めていきたいし、正当ではない結果など欲しくもない

【サッカーの考え方の違い】

🇯🇵 チームによってはサッカーの質よりも勝たなくてはならないと考える

  ・幾つかのパターンのみを繰り返し練習しそれしかできない選手を育成する

  ・走る、ぶつかる、引っ張るなど闘うことのみを重視する

  ・考えてプレーするより身体を動かす

  ・創造性よりも勝率

  

🇪🇸 良いサッカーをすれば勝ち、そうでなければ負けると考える

  ・勝つために良いサッカーや美しさは必要ないかもしれない

   しかしどんなサッカーをしても負ける可能性があるのならば良いサッカーを目指す

   チームは美しさがなければ負ける運命にあり美しくても同様に負ける

   それでも美しくある方がより勝利を重ねていける

   

【プレーの速さの違い】                                                

🇯🇵 足が速い

  ドリブルが速い

 

🇪🇸 フィジカル的に遅くとも判断、決断、プレーの実施というプロセスの速さを重視

  ピッチ上の情報を処理する速さ、頭の回転の速さ

クラブから選手、保護者への約束

​・少人数制(定員1学年11名)

 各選手の性格に合わせ自分だけの個性=【自分だけの武器】を3年間で培うため少人数で活動します

 会費集めのための選手獲得は致しません

 万が一将来を感じる選手が11名揃わない場合、必要な人数のみで活動します​

​​

・人としての成長=選手としての成長

   人として一流になっても選手として一流になれるとは限らない

   しかし歴史に名を残す選手達は人としても一流である

   だからまずは人として一流を目指す

  

   そのためにまずは生活面=【私生活+学校生活】を大事にしています

   有志で通知表の提出、希望があれば保護者、選手との個人面談も行なっています

  

   チーム内では上級生が下級生を見守り知恵を貸し、必要であれば手を貸して活動します

   強制的に敬語を使わせたりはしませんが、普段生意気にしている後輩が実は先輩を尊敬している

   そんな関係を理想としています。

 

   能力があっても人間性に問題のある選手にはオファーが来ないのがスペイン

   チームメイト、スタッフ、学校、家庭 どう振る舞っているのかは重要

進路サポート

   選手として、人としてのベース作りは高校生、場合によっては大学生まで続きます

   【未来】のスター達を目指すためには自分に合う環境を手に入れることが大切

​   クラブでは希望者全員に進路面談を行いサッカーや学業での進学をサポートしています

・スペイン流の指導

 1、判断 サッカーは頭のスポーツ

  正しく素早い【判断】を形にするための【技術と体力】が必要

 判断が間違っていればどんなに技術、体力があっても正しいプレーは不可能

 正しい判断ができた時に技術、体力がついて来られるようトレーニングを行う

​​

​ 2、選手を活かすサッカー

  学年により選手が異なる

 それならば当然使うシステムも異なり守備、攻撃戦術も全て異なる

 どの学年も4-4-2?  どの学年も前からプレス?

 それでは選手が活かせない

 3、個々の特性を伸ばす スペインサッカー = パスサッカーという勘違い

   選手は全て一人一人違う = 育て方、指導方法も違う​  

  スペインにもドリブラーはいる

  ドリブルを活かすためにどうパスを使うのか

  ボールを触る/触らないフェイント、どちらの方が活きるのか

  インサイド/アウトサイドどちらのボールタッチの方が活きるのか

  同じドリブラーでも違う育て方をするのがスペインの指導

  スペインにもボール扱いが苦手だが鉄壁のDFもいる

  苦手なことがマイナスにならないようプレーする方法を教える

  長所の守備面では個人だけではなくグループでも守れる知識をつける

お問い合わせ

連絡先 F.C.フトゥーラス エストレージャス

代表 青野多穂

〒120−0025

​東京都足立区千住東1−30−21−105

TEL: 090−7005−3878

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